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利用規約の改定のお知らせ
利用規約とアプリの説明の、変更の内容と効力が生じる日をお知らせします。新しい改定を上に載せます。
2026-11-10 から適用する改定
2026-11-10 から改定後の利用規約とアプリの説明を適用します。前日までは2026-10-15 版の利用規約を適用します。
変更の要点
- アプリの説明を設けました(第3条)。各アプリケーションとプランの内容と利用条件は、アプリの説明(Hidori の説明・Mebuki の説明)に定めます。アプリの説明は、そのアプリケーションの利用についての個別の契約で、各説明の冒頭に、たとえば Hidori の説明では「この説明に定めのない事項は利用規約によるものとし、利用規約とこの説明が異なるときは、Hidori についてはこの説明が優先します」と定めています。アプリの説明は今回新しく設けたもので、その全文が変更の内容です。
- 規約等(本規約とアプリの説明)の変更の手続きを定めました(第10条)。「当方は、規約等を変更することがあります。」「新規にアプリケーションを加える場合を除き、規約等に変更があるときは、その内容を効力が生じる 14 日前までに本サービス上で知らせます」。「効力が生じた日以後に本サービスを利用したときは、変更後の規約等に同意したものとみなします」。
- 当方が本サービスの利用を予告なく停止できる場合と、そのときの扱いを定め直しました(第6条)。改定後は「当方は、利用者またはその所属組織(以下「利用者等」)が本規約およびアプリの説明(以下「規約等」)に違反した場合、その利用者等による本サービスの利用を予告なく停止できる」と定め、「この措置に伴い発生する損害について、当方の責めに帰すべき事由による場合を除き、当方からの返金または賠償は一切行わないものとします」と定めました(2026-10-15 版の第5条は、表示と実際の内容を食い違わせる文字を含む Hidori の定義について定めていました。その扱いは、要点 6 のとおり Hidori の説明に定めました)。禁止事項に「アプリの説明に定める禁止事項」を加え、2026-10-15 版の「その他当方が不適切と判断する行為」を「その他当方が合理的な根拠に基づき不適切と判断する行為」に改めました。
- 正確性・完全性・最新性を保証しない情報を定め直しました(第5条)。改定後は「本サービスが提供する情報(外部の公開データに基づく情報および AI による生成物を含みます)」が対象です(2026-10-15 版の第4条は、補助金情報の正確性・完全性・最新性と、AI による要約の正確性について定めていました)。補助金情報の出所・一次情報での確認のお願い・AI による要約が参考情報であることは、Mebuki の説明の「6. AI による要約」「7. 公募の情報」へ移しました。
- 解約したプランが終わる時の定めを改めました(第9条)。2026-10-15 版の「解約後は当該課金期間の末日までサービスを利用できます」を、「解約した有償プランは、その時点の課金期間が終わるまで利用でき、課金期間の終わりとともに終了します」に改めました。課金期間の終わりは、日の終わりとは限りません。解約の方法は「当方の定める方法」とし、手順はよくある質問に載せました。
- Hidori の条件を Hidori の説明へ移し、プランによる扱いと、管理者の操作の制限を定めました。2026-10-15 版の第5条に書いていた Hidori の条件は、Hidori の説明の次の節へ移しました。
- 表示と中身が食い違う文字の禁止は「6. 表示と中身が食い違う文字の禁止」へ。当方がそれらの文字を含む定義を見つけたときは、定義を無効にし掲載を外すことに加えて、公開ウォールの写しを消し、予定取得 API のトークンを無効にすると定めました。
- Free の定義の公開ウォールへの掲載は「3. Free の利用条件」へ。
- 管理者が不適切と判断して掲載を外した Free の定義を止めることは「8. 管理者にできること・所有者本人だけにできること」へ(「その定義も無効になります」と書きました)。
2026-11-10 から、次の扱いを始めます。このほかの条件は、Hidori の説明の全文に定めています。
- 「9. 所有者のプランによる扱い」: 「所有者のプランは、当方が定期的に確かめます。次の扱いは、確かめた時点の所有者のプランによります(プランが変わったときに限りません)。」2026-11-10 の時点で既に所有者のプランが Free の定義と、Hidori のプランが無い所有者の定義も対象です。
- 所有者のプランが Free のとき: 有効な定義が Free の利用条件に合わなければ、「その定義を止めて「選択待ち」にし、ログイン用のメールアドレスへ知らせます。選択待ちでない有効な定義が Free の本数を超えるときは、それらをすべて選択待ちにします。」
- 「Hidori のプランが無いとき(ライセンスの割り当ての解除・ライセンスの失効など): 有効な定義を、掲載の有無によらずすべて止めて選択待ちにし、ログイン用のメールアドレスへ知らせます。Hidori のライセンスが無い間は、Hidori の画面を開けません。」
- 「選択待ちの定義は、当方が選択待ちにした日(日本時間)の 7 日後の終わりまでに選ばれなければ、無効になります(削除はしません)。」
- 「8. 管理者にできること・所有者本人だけにできること」: 所有者本人だけができることに、「Hidori Free の定義を有効にすること」が入ります。「有効な定義は、Hidori のライセンスの無い利用者へは移譲できません。有効な定義を Hidori Free の利用者へ移譲できるのは、受け手本人だけです。」
- 損害の賠償の定め方を改めました(第8条)。改定後は「当方の故意または重過失による場合を除き、直近12ヶ月に利用者が支払った利用料金の総額を上限として賠償します」。2026-10-15 版の第7条は「当方に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません」「当方が責任を負う場合でも、その賠償額は直近12ヶ月に利用者が支払った利用料金の総額を上限とします」と定めていました。改定後は、当方の軽い過失による損害も上限の範囲で賠償し、当方の故意または重過失による損害には上限を設けません。
条ごとの対照
関連: 利用規約 / アプリの説明 / よくある質問 / プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記